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株式会社チームズは、東京・埼玉・千葉・神奈川をメインにホテルやレストランでの接客販売、物流、ピッキング、介護・医療派遣を手がけている企業です。
同社は、創業当初より、小規模から派遣スタッフの勤怠管理をはじめていましたが、それに関する課題がありました。派遣先でも、部ごとに異なる業務開始時間や同日に複数箇所で業務をする予定の派遣スタッフの勤怠管理など、要望に柔軟に対応できるシステムがないか探している状況だったそうです。
複数システムの説明会の中で、選んだものは、人数がどのくらい増えても料金が定額制のシステム。初心者向けのものであり、使用方法について繰り返しフォローがあったため、自社での運用を軌道に乗せることができたとのこと。
機能がしっかりと備わっているほか、サポート体制があり、そして利用料が定額制である点も導入の決め手となったのでしょう。
参照元:jobs(https://jobs.technologies-group.co.jp/)
ピッキングの派遣現場は、2交代制や3交代制などの勤務体系が多いです。物流倉庫や工場などは24時間稼働のケースも多く、スタッフが一定のサイクルで勤務時間帯を交代しながら働いています。
日常の中では、交代勤務や夜勤などで突発的なシフト変更なども生じやすい状況です。倉庫作業の繁忙期では、通常のシフト時間では終わらず、残業が発生することも。このような複雑な勤務パターンを柔軟に設定・変更できるシステムなら、勤務調整もスムーズに進みやすいです。
操作方法が複雑なシステムを導入すると、業務効率の低下やミスの増加、従業員のストレスなどを招きやすいです。
派遣管理システムは日常の中で頻繁に活用するため、直感的かつ操作しやすいものが望ましいです。無料トライアルを活用すれば、実際の使い勝手を試すことができ、失敗が少なくなるでしょう。
勤怠情報をデータ化しておくと、労働時間の記録が正確になり、法令違反のリスクを低減できます。また、自動集計機能により給与計算の基礎データとして活用するため、計算ミスの防止にもなるでしょう。また、システムを活用すれば、残業時間や有給取得状況などをリアルタイムで自動集計・可視化しやすくなります。
また、ピッキングの現場では、派遣スタッフの勤怠管理を効率よく扱えることは非常に重要です。適切なシステムの導入は、スタッフの出退勤・休暇などを一元的に管理できるため、業務の負担軽減につながりやすいです。
システムによっては、スマートフォン・タブレットからも簡単にアクセスできるので、どこにいても勤怠情報の確認と管理を行いやすくなります。
システム導入の際には、サポート体制についても確認しておきましょう。導入後のサポートが充実していれば、安全な運用につながります。サポートは無料なのか、またどのようなサポートが用意されているかあらかじめ確認しておきましょう。
「スタッフ管理」「顧客管理」「契約管理」「勤怠管理」「給与・請求管理」が一括で対応でき、尚且つe-Govとの連携がなされているシステムを厳選。単純なシステム比較だけでは見極めきれない使いやすさについて、データの取り込みや連携、サポート体制など、さらに踏み込んだ項目を比較してみました。(2021年1月調査時点の情報です)
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| 派遣管理に必要な機能がオールインワン | 派遣から紹介までワンストップで管理 | 無料で利用できるヘルプデスクを用意 | オプションによる拡張機能が充実 | |
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The Staff-V
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STAFF EXPRESS
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マッチングッド
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オルディア
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| 特長 | 基本的な機能だけではなく、データのインポート・エクスポート、マイナンバー管理機能など、人材派遣ビジネスに必要な機能を標準装備している。 | 人材紹介や業務請負委託などのビジネスの業務管理にも対応したシステム。ユーザーの要望に合わせて有償でカスタマイズも可能。 | システムを導入したユーザーが無料で利用できるヘルプデスクを設置。導入事例に基づいた最適な項目設定を案内する。 | オプションでWeb上で勤怠管理を完結させる機能や、スタッフのマイナンバーを登録・帳票出力する機能、マイページ機能などの便利機能を拡充できる。 |